ブログネタ
「今年、もっと○○したかった!」と叫んでください に参加中!

売ったり買ったりの世界の旅、日本に立寄れば連絡くださって、
亡くなって30余年になるけれど、今も懐かしいバイヤーのw氏、
口癖のように連発していたのが日本語の「もっともっと」でした。
よく骨太って表現するけど、アメリカ人ってほんとに骨太だと、
ホンモノの骨太に触れた気がして嬉しかったのは何故だろうか・・・
手首も指も普通の日本人の2倍は優にあり、毛むくじゃらな男、
その彼が柔和な笑みを浮べて子供っぽく「もっともっと」だった。
平均的アメリカ人気質がどのようなものか私には分からないが、
大草原の小さな家の特別仲良しになるには打ってつけの人柄?

なにが縁になるかは誰にも分からないもので、ブログネタ
「もっと○○」の縁で記憶の戸棚からヒョイと顔を出してくれました。
あの声、あの仕草、あの表情で「もっともっと」とされたら、
少々ご機嫌ななめの奥さんでも心のバリヤー解いて許しそうだ!
ソクラテスの奥さんも「もっともっと」とされたら貞淑になったかも!
ソクラテスは優しい人権主義者だけど、もっともっとでもっといい。
それにしても今年使える時間はまだまだ残ってる。だったら、
過ぎ去った時を惜しみ、諦めるには、まだまだ早い。だからあ~

「もっともっとするぞ~」 

あ、危険感じたかして嫁、とっとと逃げてっちゃった。。